転職で「やれること」の上限をアップデートし成長を続ける。

<プロフィール>
Oさん:
アパレル業界でパタンナーとしてキャリアをスタートさせるが、体調を崩し離職。新聞の折込チラシをきっかけにPCスクールでWebデザインを学び、Webデザイナー・ディレクター・フロントエンドエンジニアとして、複数の企業で経験を積む。2022年6月にロカオプ株式会社に入社。デザイン面に秀でたセンスを活かし、同社の躍進を支える2人目のエンジニアとして活躍している。

LAPRASを通じて転職された方のインタビューをお届けします。2022年6月より、ロカオプ株式会社で活躍するOさんにお話を伺いました。

― 現職について教えてください。

2022年6月にロカオプ株式会社にフロントエンドエンジニアとして入社しました。経歴としてはちょっと特殊です。大学卒業後は専門学校を経て服飾関連の仕事をしていました。20代はその仕事に没頭していたのですが、身体を壊してしまい同業界を離れることにしたんです。特に次の目標も見つけられずに療養していたのですが、新聞の折込チラシをきっかけにWebデザインを学んでみることにしたんです。

そこではじめてHTMLやCSSというものに出会って。パズルみたいに組み立てていくことでサイトが出来上がっていく体験が面白かったんですよね。「これできないかな?」と思ったときに色々自分で調べて、少しずつできるようになっていき、どんどんのめり込んでいきました。自分の中に眠ってた探求心みたいなものが刺激されたように思います。それがきっかけとなって、Webデザイナーとして新たなキャリアをスタートすることになりました。

最初は3人くらいの規模のWebサイト制作会社に入社しました。3年ほどお世話になったのですが、そこの会社でやれる仕事内容に天井を感じるようになってきて。その後は複数の受託のWebサイト制作会社に在籍し、Webデザイナー・ディレクターとして経験を積み、フロントエンドエンジニア業務にも挑戦するようになります。

― これまで転職はどれくらいされていますか?

今回の企業で6社目です。入社した段階で自分ができることや任せていただける業務内容って永続的に続くわけではないじゃないですか。自分自身のスキルレベルの成長もありますし、在席する企業がやっている事業内容もありますし。私の場合、その時にいる環境で成長ののびしろを感じられなくなってきたら、転職を視野にいれるようにしています。

― LAPRASを利用するようになったきっかけは?

「自分のスコアが可視化される」という点に惹かれてLAPRASを利用し始めました。数年前から利用させてもらっているので、かなり長いですね。LAPRAS経由でも何社かカジュアル面談でお話させていただいた企業もあります。

LAPRASを含めていくつか転職媒体に登録しているのですが、企業の情報収集だけではなく、世の中にあるサービスに関する情報を集めるツールとしても活用しています。「このサービスはGO言語をメインに開発しているのか」「このフレームワークは世間的に需要が高いから、少しずつ勉強しておこう」など、求人情報にはIT業界のトレンドが詰まっていると個人的には思っています。トレンドが見えてくると、自分の武器になる部分や足りない部分が明確になり、スキルを客観視するのにも役立っていると思います。

― OさんのLAPRASプロフィールはかなり細かい部分まで記載されているな、と感じました。

そうなんですか?私からは他の人のプロフィールを確認できないので、それは知らなかったですね。LAPRASでプロフィールを確認していただいた企業の人事・採用担当の方にもできる限りの私の情報をお伝えできるように心掛けています。企業側もたくさんの情報を提供してくださっていますし、候補者側も最低限の情報を公開することが有意義なマッチングに繋がるのではないかと考えています。自分で作ったポートフォリオサイトなども公開し、私がやりたいことをしっかりと伝えられるよう意識しました。

― 実際にLAPRASを使ってみての感想を聞かせていただけますか?

GitHubやQiitaをはじめとした様々なサービスがすぐに連携され、私のエンジニアとしての情報がまとまるのはいいですよね。各サービスにログインさえしていれば、連携もボタンひとつで完了できとても簡単でした。LAPRASは他の媒体に比べると、スタートアップや新しい領域に挑戦しているような企業が多い印象です。私個人の感覚で言うと「他の媒体では見かけない面白い企業」と出会える媒体だと思いますね。

― 今回、転職された企業について教えてください。

LAPRASを通じて「興味あり」のご連絡をいただいたのが最初です。それに対して「わからない」と返信しました。後日、改めてカジュアル面談のお誘いがきて。丁度転職活動中だったこともあり、お話を聞かせていただくことにしたんです。

実際にお話を聞き「ローカルビジネスに対してのWebマーケティングをサポートする」というサービス内容に惹かれて、選考に進ませてもらうことになりました。いろんな分野に拡張していけそうなのびしろ・可能性を感じましたね。

後はカジュアル面談に対応してくれたCTOの人間性も魅力的でした。プロダクトについて、作っていきたい開発組織のカルチャーについて、とても興味深く聞かせていただきました。私が過去に経験していたWebデザイン・ディレクション経験も高く評価してくださって。細かい部分までしっかり見て、声を掛けていただけたんだなと感じました。フロントエンドエンジニアとしてのスキルレベルだけではなく、私個人の複合的な経験や意欲を評価してくれたのがとても嬉しかったですね。このような方と一緒に開発していくのは楽しいだろうと思いました。

― 今回、転職された企業について教えてください。

ポジションとしてはフロントエンドでの採用ですが、そこに限らずバックエンド・フロントと、幅広い範囲の業務をフルスタックに経験できる環境も魅力でした。業務の幅が増えるのは全然嫌じゃないです。私は今、ジュニア〜ミドルレベルのエンジニアなので、自分のできることが増えていく感覚は単純に嬉しいです。

― 日々のアウトプットについて

プライベートの時間や土日なども結構コードは書いてはいますが、個人的にはアウトプットが積極的にできている方だとは思っていません。土日は自分で作っているサービスやテストコードを試したりしていますね。その時に書いたコードが仕事に直結するかと言うとそんな事もないんですけど。これらの内容をGitHubやZennに投稿できて、アウトプットだと思うのですが、この辺りは現状満足にやれていないので、今後の課題ですね。

― 最後に「最善の選択肢とのマッチングを通した、よりよいキャリア作り」は今回実現できましたか?

はい。理想的な環境への転職を実現できたと思っています。取り組んでいく事業に関しても、さらなる拡がりが期待できそうですし、面白い経験を積める環境だと思います。サービス自体もまだ若く、取り掛からなければいけない課題は山積みです。ロカオプで「やれること」の上限はまだまだ見えそうもありません。当分は転職のことは考えなくて良さそうですね。ロカオプというサービスをより魅力的なものにするため、様々なことに挑戦していきたいです。

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