【LAPRAS転職者インタビュー】アウトプットだけでなく職務経歴でも勝負! 転職を恐れずステップを積み重ねるフロントエンジニアのキャリア作り

LAPRASが目指すのは、最善の選択肢とのマッチングを通したより良いキャリア作り。LAPRASを通じて転職された方の転職やキャリア作りについてのインタビューをお届けします。

今回は、2022年3月にIT×医療・ヘルスケアを推進するCAPS株式会社にフロントエンドエンジニアとしてジョインした千葉紘之さん。建築業界からキャリアをスタートし、常に自身を成長させる道を選んできた千葉さんが、LAPRASでの転職活動で感じた魅力とは。

異業種からエンジニアの世界に

建築系の高校を卒業後、土木建築業界での施工管理が最初の就職でした。学生時代から設計などは好きだったのですが、徐々に現場メインの勤務にちょっとギャップを感じるようになり、屋内勤務の仕事に転職したいなと考えるようになりました。

当時から内勤で図面を引いたりする作業が好きだったので、「パソコンを使ってなにかを作る仕事をしたい」という思いから他の道を摸索することにしたんです。その時に見つけたのがWebデザイナーという職種で、Webデザインの専門学校に入りなおすことにしました。2年間Webデザインの基礎を学び、専門学校を卒業する2017年に、SESの会社への就職をきっかけに上京。ここがエンジニアとしてのファーストキャリアでした。そこでは、デザインやコーディングなど、その後のエンジニアとしての土台となる部分を鍛えていただいたと思います。

2社目はよりユーザーと近い環境での開発に携わりたいと思い、BtoBのSaaSを開発しているスタートアップに転職。フロントエンドエンジニアとして、Vue.jsとTypeScriptの実務経験を積ませていただきました。

そして3社目に受託開発を請け負う企業に就職したのですが、こちらは期間としてはあまり長くありませんでした。

LAPRASに登録したきっかけ

当時、3社目の受託開発の仕事をしていたのですが、これまで様々なスタイルの開発を経験する中で、自分の志向性に合っているのは「自社開発」の環境なのかなと感じていました。そんな思いもあって、2021年の秋頃から少しずつ転職活動を始めました。

TwitterでフォローしているWebデザイナーのスペースが、私がLAPRASを知ることになったきっかけです。エンジニアリングスキルのスコア化などにも興味がありましたし、「転職に関する情報のチャンネルが増えれば」くらいの軽い気持ちで、LAPRASに登録してみました。

様々なアウトプットを自動でクローリングして、プロフィールを生成してくれる機能は面白いと思いました。しかしこれがネックになる部分もあって。私の場合、これまで職務の関係上オープンにできない情報も多く、アウトプットからとれる情報が少なかったんですよね。そこで、職務経歴などを充実させることで、プロフィール情報が充実するようにしました。AIによって自動で作られる内容だけではなく、自身の強みもしっかりと自分で記入してアピールできる点は助かりました。
CAPSの採用担当の山口さんからも、職務経歴の部分などを見てお声掛けしていただいたと聞いています。

「私自身を見てくれている」と感じるスカウトメールが届く

様々な転職媒体に登録していると、エンジニアには日々多くのスカウトメールが届きます。しかし、その中で「自分と本当にマッチしている」と感じるスカウトはほんのわずかです。実際に「求めているモダンな開発環境ではない」「フロントエンドエンジニアが少なく日常的な技術交流が難しい」など、私の志向とマッチしない企業からのスカウトメールも少なくありませんでした。

しかしLAPRASの場合、まず企業から興味通知が送られてきて、その中から「興味あり」の返答をした企業からスカウトメールが届くので、明らかに私自身の希望とマッチしないスカウトメールに割く労力は大幅に削減することができました。

スカウトメールの文面に関しても、熱量の高いものが多い印象です。他媒体経由で届いたスカウトメールには「お話ししませんか」とただ一言だけ書いてあるものもありました(笑)。やはりそういったものより、私自身の情報をしっかり見てくれて送ってくれていると感じる企業の方が良い印象は受けますね。

LAPRASを介してCAPSから届いたメールは、私がこれまでに経験してきた職歴や私のやりたいことを深く理解してくれていて、時間をかけてしっかりと見てくれたんだなと感じることができるものでした。加えて、同社の開発環境、開発チームの考え方、私自身に期待すること、そして会社として目指すビジョンなどを拝見して、ぜひ一度お話しを聞いてみたいと思い、カジュアル面談をお受けすることにしました。

最初は医療やヘルステックに関する事業に特別な興味があったわけではありません。しかし、カジュアル面談などでお話を聞かせていただくうちに、とても興味深いプロダクトだと思いましたし、特別な経験を積めるフェーズに大きな魅力を感じ、選考を受けさせていただくことに。2022年3月よりCAPSの一員として働かせていただいています。

未来を変える一歩を踏み出せるのは、自分だけ

施工管理の仕事からはじまり、これまで数回の転職を経験してきましたが、キャリアチェンジや転職をネガティブに捉える人がまだまだ多いと感じました。私も身の回りの人たちに「せっかく就職したのにもったいない」と言われたこともあります。ただ、自分のやりたいこと・目指したい姿をしっかりと見据えることができていれば、転職は決して恐れるものではないと思います。

今回の転職活動も、「自社開発でより近くでプロダクトに関わる仕事がしたい」「活発に意見を交換でき、常にスキルを磨ける環境で働きたい」そんな思いを実現させる為に動き出しました。自分自身が本当にやりたいこととしっかりと向き合うことで、キャリアアップや転職を含めた、自身の進むべき道が見えてくると思うんです。

もし、踏み出した先が間違っていたとしたら、また新しい一歩を踏み出せばいいだけ。そんな思いを大切にし、エンジニアとして様々な可能性にチャレンジしていきたいですね。

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